不器用だっていいじゃない

手先が不器用な主婦えぬ子が手芸や読書について書くだけのブログです

鳥のスタイを作ったよ

こんにちは。

手芸熱が冷めないうちに、今日はスタイに挑戦してみました。参考にした本はこちら。

かんたん! かわいい!  はじめての赤ちゃん服と小物

かんたん! かわいい! はじめての赤ちゃん服と小物

 

作るにあたって必要な素材で「接着キルト芯」てのがあったんですが、持ってないしどうしようかな〜と思ってたのですが、ググってみたら古いタオルなんかでも代用できるとのことだったので、今回は使ってないタオルでしのぐことにしました。

その他の必要な布は、押し入れにしまわれてた、持て余してた布たちを使うことに。

 

完成品はこちら。

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ちょっとちょっとちょっと〜〜〜!可愛いんじゃない〜〜〜〜!?思ってたよりも可愛い〜!!

目は超大量に余ってる紫のフリースと、青い布を切ってそれぞれ裁ほう上手で貼ってます。耐久力が気になるところではあるけど、洗濯してみてそのときはそのときかな〜!

家で眠ってた布達が生きてくれて満足度も超高いです。これはせっかくなので何枚か作ろう。

もう30週超えたから、はよせな〜!!

トイレットペーパーホルダーカバーを作ったよ

おはようございます。

昨日はトイレットペーパーホルダーのカバーを作成したい欲にかられ、布を買って作ってきました。

参考にしたブログはこちら。

ameblo.jp

 

できあがったのはこちら。

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小花柄だけだとなんとなく寂しかったので、すっごく昔に買ったフェリシモの刺繍アップリケを接着。

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結論からいうと、失敗しました。

まず7mm幅のバイアステープを用意しなきゃいけないところを5mmで用意してしまいました。縫う時点では「まぁいっか〜」と深く考えてなかったのですが、これがあとで大変なことに…

また、バイアステープの使い方もわかってなかったので、端の部分は普通にハサミでカットしたんですけど、本来は内側に折り込むように?使うものなんですね…

あと我が家のトイレットペーパーは太巻きのものを使っているので、採寸せずにブログのとおりだと補充を入れる部分がパツパツでした。出しづらそうになっちゃった。

で、バイアステープの幅を間違えて何が大変だったかっていうと、フタ部分に布がひっかからずにストンと落ちました。本来はテープ部分に厚みを持たせることでフタと壁の間にひっかかるのかな〜と思うのですが、ここが薄かったためにひっかからないんですね。しかも補充用ペーパーが太巻きだからその重さを支えきれない。補充用をいれなきゃ充分フタにひっかかって使えるんですけどね…それじゃ意味ない…

というわけで、テープ部分の後ろをもういちど折って縫ったり、帰宅した主人が割り箸をはさんでくれたりして、なんとか使えるようになりました。いつか落ちそうです。

 

ただ、やっぱり手芸初心者からするとカタチになるのがものすごくうれしいわけで、しかも失敗したとはいえなんとか使えるわけで、色々と勉強になったトイレットペーパーホルダーカバーづくりでした。

小花柄の布のハギレもかわいくて嬉しい〜。

カビゴンのおくるみを作ったよ

昨年ポケモンGOをやり始めてから、すっかりカビゴンに魅了されました。ただでさえかわいいカビゴン、そのカビゴンのおくるみとかあったら可愛いんじゃないか…!?と思い立って作り始めてみました。

 

参考にした本はこれです。書店で何冊かながめて、作りたい!と思えるものが多かったのと、初心者でも大丈夫そうなやつを選びました。 

かんたん! かわいい!  はじめての赤ちゃん服と小物

かんたん! かわいい! はじめての赤ちゃん服と小物

 

 

さて製作開始です。フード部分にカビゴンのお顔がくるように。カビゴンの顔、単調すぎて難しい…

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フードの表部分はこんな感じ。うんうんいい感じじゃない?

フードが終わったら本体部分を切ったり縫ったりしていきます。

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そして完成したのがこちら。裏地はフリースで、赤ちゃんの足も入れられるパターン。

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 うーーーん??なんか思ってた顔と違う…

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ちなみにお手てはこんな感じでボタンで留められるようになってます。

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 作ってみて、可愛いんですよ。やっぱり達成感もあるし。でも、いや、やっぱり顔がね…縫い代とかあんまり考えてなかったせいで、顔の周りの紺色の部分がほとんどなくなってしまって、カビゴンの魅力が引き出せなかったなと…

というわけでこのおくるみはこれで完成として、次はもっと可愛く作れるように頑張りたいと思います。

中野剛志著『真説・企業論』読了しました

2017年5月に発売された中野剛志さんの『真説・企業論』をようやく読み終えました。専門的な知識がない自分にも読みやすかったです、というか、これかなりの名著じゃないですか・・・!?読み終わった後の余韻がすさまじかったです。こんな文章書ける人いるのかーって。 

 この『真説・企業論』はベンチャー企業イノベーションがテーマになっていて

第1章 日本でベンチャー企業を増やすには

第2章 起業大国アメリカの真実

第3章 ベンチャー・キャピタルの目利き術

第4章 最強の起業家は誰か

第5章 オープン・イノベーションの本質

第6章 なぜイノベーティブな企業の方が負けるのか

第7章 なぜ日本経済は、いつまでも停滞から抜け出せないのか

といった章で構成されています。

 

よく「日本にアップルみたいな会社が無いのはなぜか」みたいな話で、日本の教育や閉鎖的な企業体制とかが問題だーって言われたりしてる(気がする)んですが、それって本当?じゃあアメリカはなんで成功してるように見えてるの?ってどんどん切り込んでいく感じの本です。

 

第1章では『ゼロ秒思考』で有名な赤羽雄二氏の記事を引用してひとつひとつに的確な反論をしていくんですが、その前に

しかし、プロの意見だからといって鵜呑みにしたり、怖気づいて批判をやめたりするようでは、思考停止のそしりをまぬがれません。

赤羽氏は「日本人は自分の頭で考え、発言し、行動できない、というまさにその問題だ」と述べていますが、日本人だけに限った話であるかどうかは別にして、自分の頭で考えないというのは、たしかに問題です。

そこでまずは、彼の議論をもう一度、批判的に読み直し、直感的あるいは常識的におかしいと思うところを抽出してみましょう。そして、その上で、ベンチャー企業に関する他の研究を参考にして、何が正しいのかを探ってみることとしましょう。(p21)

とあるんです。本題とは違うけれど、このあたりにえらく感動しました。これ、大学生のときに読めばもっと卒論とか建設的に書けてただろうなー。

こんな優しい序文のあとで、このあとキレッキレの中野無双が続きます。もうね、ほんと痺れる。

ベンチャーキャピタルとかはよくわからないので途中読むのがしんどかったけど、元メーカーに勤めていたこともあって、こんな私でもなんとか読み終えることができました。あぁここが問題なのかぁって気付ける喜び!そしてあとがきも優しさにあふれていて感動しました。

 

ただ私は人から言われたことを鵜呑みにしやすいというか、読んだことをそのまま信じてしまうところがあるので、いまは中野剛志さんすごーいってなってる。こういうのも危険なのかな。自分の興味がある本を読みたいけど、偏りすぎるのもよくないですよね。本を読むときって「それ本当?」って思いながら読むのがいいのかな。難しいなー。自分の頭で考えることを今まで怠っていたなぁと反省です。あーでも面白い本読めてよかったー!

こぐまのにぎにぎを作ったよ

妊娠7ヶ月に入り、動くのもしんどくなってきた今日このごろ…

 

子のために何か作りたいなとずっと思っていたので、こぐまのにぎにぎキットを買ってきました。

 

空き時間を使って3日?4日?くらいで完成!かーわいい。

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 見本だと真顔?のくまちゃんだけど、せっかくなのでにっこり顔にしてみました。

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しかし耳のところとか輪っかのところとか、細かくて難しかったな〜。

 

 近くで見ると荒いところたくさんあるけど、それでも形になったので大満足です。次は何作ろうかな。

 

『自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ』読了しました

岡映里さんの『自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ』を読了しました。 

発売前に瀧波ユカリさんのTwitterでこの本のことを知って、アマゾンで予約注文しました。自己啓発本って、ちょっとうさんくさいというか、なんとなく苦手で読まなかったけど、自分の過去が許せなくて嫌いだったこと、両親が好きになれないこと、自己評価が低いこと、そしてなにより、自分のことが嫌いでしょうがなかったことから、買うことへの抵抗は驚くほどなかったです。瀧波ユカリさんが好きだったのもあるけど。

 

読み終わって。

正直なところをいえば、「まず掃除をしてみる」「笑顔でいる」とか、よく言われていることが書かれています。

 

でもでもでもー!

著者の岡映里さんの過去の悩みや、友達から言われたこと、そのとき思ったこと、やってみたこと、これらが背景にあることで、ただの啓発本じゃなくてもっと力強さのある本になっているなと思いました。

なにより私自身、今まで散々言われてた「まず掃除をしてみる」なんて当たり前のことも、「どうせ掃除したって汚れるし…」って手を付けてなかっただよなぁ。おんなじように思っていたことが書かれていてドキリとします。

 

いちばん心に響いたのが、「私は本当にそれがしたいの?」と自分にきくこと。スマホ依存で悩んでいたけど、やってることといえば、まとめサイト読んだりニュースみたり…数分後には忘れる内容。それ、本当に睡眠時間を削ってまでやりたいこと?そう思うことで、スマホとちょうどいい距離が保てそうです。

 

そして瀧波ユカリさんの、あとがき。

”嫌っているつもりはなかったんです。完璧主義でがんばり屋な自分のことを、高く評価していました。そして、いつも「もっと完璧でいなければ」「まだまだがんばらなきゃ」って、自分を追い込んでいました。”

私もこれに近いかも…。でもこれって頭の中の「警官」が厳しすぎただけってことがわかってラクになれました。

 

本を読み終わって、まず掃除しましたから!帰ってきてそのままソファーの横にポイーってしてたカバンやカーディガン、片付けましたから!そしたらソファーがなんだかおしゃれに見えてきて…勢いづいて台所の掃除したりしてましから!びっくり!

 

それぐらい説得力があって、優しい本でした。少なくとも読み終わった今は、自分のことが好きです。ブログ名も変えようかな。なんか暗いし。

私の好きなかりんとう

 

さっき、お土産で山形の板かりんとうをいただきました。

へぇ~こんなのあるんだバリバリ美味しいねバリバリってあっという間に食べたのですが、そういえば私、かりんとう好きだったな…とあらためてかりんとうへの思いを馳せたわけです。

そこで、今日は私がおやつに食べたりおみやげで頂いたりしたかりんとう(饅頭含む)の中から個人的なおすすめを3つ紹介します。

 

鹿児島・薩摩じねんやの花林糖上々饅頭

www.umaimohonpo.com

 これ、半解凍で食べると外側がカリッ、なかはフワッってしてとっても美味しい。

さらになかの練乳クリームの優しい甘さがたまらない。どっしりと腹持ちもよい。

おみやげで頂いたのだけど、毎回これがいいって思う。

なにげに楕円形なところも、オフィスで食べやすくて良い。

 

 

山形・長榮堂の板かりんとう

choeido.shop-pro.jp

今日食べたやつ。おせんべいのような見た目の、板状のかりんとう

バッキバキにかたい。食べるときの音も豪快。

そして噛みしめれば噛みしめるほど黒砂糖の甘さがくちいっぱいに広がる。

かりんとうの味と触感を楽しめる一品。

 

 

栃木・高林堂のかりまん

www.kourindo.jp

じねんやの花林糖饅頭のような外サク系饅頭。

でも花林糖饅頭よりカリっとしてる印象。

かわいい丸っこいサイズながら、中にはずっしりとあんこが入っています。

それなのに飽きさせない、ついもう一個と手が伸びてしまうのは、こぶりなサイズゆえかはたまたあんこの控えめ具合ゆえか…

お父さんとか好きそう。少なくともうちの父は好きだな。

 

 

以上です。

あ~おいしいお茶とかりんとう食べたい。